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熟年型
全国生協連の生命共済「熟年型」は、満60歳から満69歳までの健康な方が加入できる共済商品です。
満69歳までに加入すれば、保障は85歳まで自動的に継続しますので、安心ですね。
商品タイプは、月額2000円の2型と月額4000円の4型の二種類で、60歳から70歳の2型加入例を挙げると、
○入院日額2500円
○後遺障害は程度により4万円から200万円
○死亡は病気で100万円、交通事故で200万円
となっています。
同じ年齢幅の4型では、
○入院日額が5000円
後遺障害は8万円から400万円
○死亡は病気で200万円、交通事故で400万円
となります。
他の全国生協連の共済商品と同じく、割戻金は地域によって異なりますが、約3割ほどであることが、全国生協連の実績により明らかにされています。
生命共済「熟年型」では、プラス1000円で熟年用医療特約をつけることができます。
熟年用医療特約は、5日未満の入院保障、手術費用保障、さらに助かるのは退院後の療養見舞金が給付される点が注目されます。
また、特徴的な保障の一つには、疾病障害による共済金というものがあり、これは恒久的心臓ペースメーカーを装着している場合や、上肢及び下肢の一方を永久に失った場合に適用されます。
さらに、熟年用がん特約をつけることもできます。
例えば60歳から70歳の場合、がんと診断された時に15万円が、入院日額2000円が給付されるほか、手術や在宅治療、重度障害や死亡保障もカバーしています。
もしくは熟年用の三大疾病特約をつけるという選択も可能です。
こちらは、がんだけではなく、脳卒中や心筋梗塞もカバーしてくれるので、さらに安心ですね。