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全国生協連の種類

全国生協連にはたくさんの種類があります。

 

全国39の都道府県にまたがり、それぞれの都道府県名を名称にとった、都民共済、県民共済、道民共済、府民共済があります。

 

全ての都道府県民共済は、「こども型」「総合保障型」「熟年型」の三つの生命共済と、家財保障も大変充実している「新型火災共済」を提供しています。

 

 

こども型は月額1000円から、総合保障型と熟年型は月額2000円から、新型火災共済は月額700円から加入することができ、この掛け金額はどこの地域でも共通しています。

 

地域によって異なるのは割戻金です。

 

このため、全国生協連のウェブサイト上でも、各都道府県民共済ページへのリンクを設けています。

 

各地域の共済ページ上でも割戻金例が公開されていますが、例えば北海道の道民共済の場合、平成21年度の割戻率の実績は、

 

○生命共済の総合保障型 21.23%
○新型火災共済 40.06%

 

となっています。

 

 

一方、東京都の都民共済の場合、平成21年度の割戻率の実績は、

 

○生命共済の総合保障型 27%
○新型火災共済 40.06%

 

となっています。

 

 

この例では、火災共済については変化がありませんが、生命共済では明確な違いが見られます。

 

ですから加入検討の際には、自分が住んでいる地域の都道府県民共済ページをちゃんとチェックしておく必要があります。