管理人について
こんにちは。
私は、小学生の子供二人を持つ母で、夫を含めた四人家族で主婦をしています。
夫は働き盛りで子供は育ちざかりですが、この時期だからこそ、家計に優しく保障が手厚い保険はないものかと、いろいろ調べていました。
中でも、全国共済については特に興味を持って調べていました。
掛け捨てではありますが、保険料は安く、十分な保障が手に入りますから、主婦としても関心は高くなりますよね。
今回私が注目したのは、全国生協連の共済で、あれこれと調べていくうちに、最初は戸惑っていた私も、今では随分と共済のことがわかるようになりました。
主婦にとって、「掛け金は安く、保障は十分に」という条件は、とても大事なものですが、保険や共済は、少々理解するのに敷居が高いのも、また事実です。
そこで私は、自分がこれまで調べてきた全国生協連の共済に関する内容を、皆さんと共有したいと考え、このサイトを立ち上げました。
「どの共済もみんな同じ…」そう思って、取りあえず勢いで決めてしまうことなく、きちんと共済について理解を深めたうえで、大切な家族を守る保障を得て欲しいと思います。
以前の私のように、とても知りたいのに、よく共済のことがわからないという方達のために、このサイトが少しでもお役に立てることを願います。
全国生協連ってなに?
全国生協連とは、全国生活協同組合連合会の略称で、全国各地の自治体ごとに共済事業を展開しています。
たとえば北海道では道民共済、東京都なら都民共済、兵庫県なら県民共済といったように、都道府県を共済の名称に用いています。
しかし神奈川県だけは、少々特殊な事情があり、「全国共済」という名称を用いています。
これは、神奈川県における共済事業の開始タイミングにまつわるものです。
神奈川県では、昭和41年に総合生命共済制度という、後の神奈川県民共済の前身となる任意団体が設立されました。
これが神奈川県という地名を共済呼称に用いたため、昭和46年に全国生協連が設立されると、名称が重ならないように、神奈川県における共済事業だけは「全国共済」と名付けたのです。
さて、全国生活協同組合連合会は、全国都道府県における共済事業の元受けとなります。
現在までの会員数は45生協を数え、消費生活協同組合法に基づき、厚生労働大臣の認可を受けて事業経営を行っています。
生命共済と新型火災共済を主軸に展開し、手ごろな掛け金と厚い保障が組合員にも人気となっています。
生協という名前が使われていることからも、COOP共済と混同されやすい面もありますが、その中身は全く異なっていますので、詳しく理解するためにも当サイトをお役立て下さい。